首都圏にしか店舗がなく、利用者にとってはある意味ローカルな利点があったシースリーですが、新店舗展開計画があるようです。2015年に直営店を102店舗、FC店を79店舗と拡大予定のようです。スマホ画面からはわかりませんが、パソコン画面からシースリーの会社概要を見ると関西・中部等の首都圏以外の地域への進出も計画しているようです。要は全国展開を狙っているのでしょう。首都圏だけでは成長に限度があると考えたのでしょうが、この賭けが成功するか否かは神のみが知るところです。
他の大手脱毛サロンも全国展開をしていますから、後発組の強みで先行した大手のいい点を取り入れて効率的な展開を図りたいものです。大手の中には海外進出を図ったところもあります。視線の先には海外進出や株式上場があるかもしれません。
シースリーは脱毛サロンとしては後発組ですが、先行した他の大手サロンを研究して予約システムなどを整備しています。個々の制度を見ても目新しいものはありませんが、他の大手サロンのいい点を取り入れているので非常に使いやすいシステムになっています。キャンペーンの組み方も自社の経費を使わずに他社の広告宣伝に相乗りしているケースが目立ちます。悪い意味ではなく賢い経営だと言えます。
しかし全国展開はコスト高になります。過去のシースリーの広告を見ると月額制料金が9千円の時もありました。現在は7千円ですが、これが値上がりしないように祈りたいものです。もっとも全国展開を図ることで結婚しても脱毛を続けることができると言う利点があります。女性の場合結婚で首都圏を離れることがあります。そのようなことを考えるとシースリーの全国展開は悪くはありません。

http://neverholdontofat.com/