私が飛行機を苦手な理由

私は、飛行機というものがどうしても苦手です。

私は、今までに飛行機に2回乗ったことがあるのですが、それは高校生のときの修学旅行で、沖縄に行ったときに往復で乗っただけです。

そのとき、行きの飛行機で初めて飛行機に乗ったわけですが、私は友達とあまり話すでもなく、ただただ緊張していたのをよく覚えています。航行の途中、乱気流で揺れるようなこともあり、それが私の恐怖心をなお一層強めました。

飛行機というのは、言うまでもなく上空何万メートルという高さを飛んでいるわけで、私としてはそれを認識しただけで怖くなってしまうのです。

よくよく考えれば、それは他の乗り物である自動車であっても、バイクであっても、電車であっても、人間が出せないスピードで動いているということに関しては同じです。ですが、私はそれらに乗ったとき、特に怖いという印象はありません。では飛行機の何がそんなに怖いのかというと、それはやはり高さだということに気付きました。

自動車やバイクや電車は、スピードは速いですけれども高さはありません。それらは、地上を走るものです。しかし、飛行機というのは高さがあり、その高さが私の恐怖心につながっているのだと思います。

ですので、私は飛行機に乗らなければ行くことができない海外旅行へは今まで1度も行ったことがありません。それは海外に対して興味がないというわけでは決してなく、心のどこかで飛行機に乗ることを避けているからだと思います。

ですが、それでは人生の視野が狭くなってしまうので、これからは飛行機に対する恐怖心を何とか克服していきたいと思っています。

帰路の疲れが予想できる場合は電車等を使おう

友人の結婚式や親類の法事等々、冠婚葬祭に出席すべく遠方に出かける機会も多々ありますよね。結婚式などの場合は二次会、三次会への参加もあり得ますから、かなりお酒を飲むことにもなるでしょう。
そういった場合、それら遠方の式典に出席するための移動手段として、自家用車を使用するという選択肢も、もちろんあるわけですが、少し立ち止まって考えてみてください。日帰りにしろ、一泊を予定しているにしろ、行きとは比べ物にならないくらい、帰りの際はその出席による疲労が相当たまっているのではないでしょうか。
殊にお酒を飲んだ際は、自動車の運転など禁物です。飲酒運転の厳罰化については皆さん、よくご存知のこととは思いますが、あなた自身の安全を守ると同時に、同乗者、さらには周囲のその他の人々の安全を確保するためにも、お酒に酔った状態での運転を認めるわけにはいきません。
そこで、帰路の問題を解決すべく、あらかじめ出発段階から移動手段について真剣に考慮しておく必要があります。
あえてオススメしたいのは新幹線や電車といった鉄道の利用です。基本的に決まったスケジュール通りの移動が計算できますから、遠方へ赴く際には最も適しているといっても良いのではないでしょうか。飛行機に比べて気軽な感覚で利用できるというところも大きなアピールポイントです。
帰路にドッと疲れが出てしまったとしても、電車等に乗り込んでしまえば、あとはゆったりと地元に戻って来ることができます。
ともかくも、自動車の運転にはかなりの集中力を要しますから、そもそも疲労は大敵。無理はせず、むしろ式典での疲れを、帰りの移動時間を使って癒すぐらいの感覚を以て新幹線・電車等を用いてみてください。

海外出張で乗った飛行機の色々

海外出張に毎年2,3回行くので、色々な飛行機に乗っています。
小さい飛行機は70人乗り程度から、大きい飛行機はジャンボジェット(ボーイング747)です。最新鋭機はボーイング787です。
70人、100人乗り程度の小さな飛行機は飛行時間が1,2時間ですので椅子がどうのこうのという暇はありません。離陸してギューンと上がってジュース一杯出てきて飲んで片づけられたら、もう降ります、というような感じです。
大きい機体のほうは揺れは少ないです。10時間前後乗っていると、ビジネスクラスとエコノミークラスでは疲れ方が違います。ビジネスクラスの椅子のほうが疲れが少ないです。最近はエコノミーとビジネスの中間のプレミアムエコノミーというクラスがあって、これがコストパフォーマンスが良くて気に入っています。
最新鋭の787はさすがに綺麗でしたが、エコノミークラスの椅子はやはりエコノミーでした。ずっと乗っているとお尻や背中は痛くなって来たのは他と同じでした。
777や787の良いところは、エコノミーでも映画などのエンターテイメントがそろっていて、液晶の画面も大きくて退屈しません。蛇足ですが、飛行機で出来るのだから、新幹線でもやればお客が増えるのに、と思います。
飛行機に乗る楽しみの一つが食事です。当然、エコノミーよりビジネスのほうが良いのは当り前ですが、JALはくまモンとコラボしたり、牛丼の吉野家、モスバーガーとも手を組んだ食事があります。
また次の出張が楽しみです。

夏の電車内冷房について

夏、電車に乗ったとき、私は「寒すぎる」と思うことがあります。私がなぜそう思うのかというと、それは冷房が効き過ぎているからです。

最近の夏は、全国的に異常な猛暑が続くため、そういった公共交通機関を利用したとき、冷房が効いているとありがたいと感じるのは間違いありません。しかし、それも度が過ぎてしまうと、逆に健康に対して良くないということを、鉄道を運営する会社は良く考えなければならないと私は思います。

人間というのは、急激な温度差に対してすぐに対応できるものではありません。そういった温度変化があった場合、少しずつ体を慣らしていくものです。

ですので、急激に温度が変わってしまうと、体がとてもびっくりしてしまい、負担がかかりますので、それで体調を崩してしまう場合もあります。

そして、真夏の電車内というのは、こういったことが陥りやすい状況になっています。

さらに、特に女性は男性に比べて冷え性の人がとても多いため、寒さがつらいと感じる人が多いと思います。

こういった冷房が苦手な人に対して、弱冷房車という冷房が弱めに設定してある車両を設置している鉄道会社がありますが、それはとても感心できる試みで、現行の1車両だけではなく、もう少し多くても良いと私は思っています。

それは、意外と弱冷房車が混み合っていることからも、それを感じているのが私だけではないということがわかるからです。

ですので、暑がりな人もいるので一概には言えないのかもしれませんが、鉄道会社はもう少しだけ冷房に対して気をつかうべきだと私は思っています。

意外と盲点?お得な高速バス

旅行や出張に行くとなると、まず考えねばならないものが、目的地までの交通手段かと思います。電車、飛行機…手段はいろいろとありますが、もし使える環境にあるのなら、私はここで「高速バス」をオススメします。
高速バスというと、「時間がかかりそう」「疲れそう」などと言われるのですが、私は電車よりずっと気楽で、とくに何かしらの帰路で使うとより快適だと思っています。
いくつか高速バスのメリットを紹介しましょう。まず何よりも【絶対に座れる】ということです。高速道路を走行することもあり、まず立ったまま乗ることが禁止されていますので、必ず座ることができます。少し早めにバス停で待てば、窓際や好きな位置の席も容易にとることができます。混雑していると補助席になる場合もありますが、数時間立ちっぱなしよりは遥かに楽です。自分の正面に人が立つこともないので足も伸ばせますし、とても快適です。次に【寝やすい】という点です。電車に比べれば速度が遅いので多少長丁場になります。しかし1人1シート、と座席が決まっている上にリクライニングシート。その上、電車などと違い向かい合う人がいるわけでもないので「自分だけの空間」を作りやすいのです。旅行であれ出張であれ、体力を消耗するのは現場に着いてからよりも移動です。移動時間に仮眠が取れるというのは、体力の回復、温存にもなりますし、連れがいない場合は退屈しのぎにもなります。そして何より【安い】!交通費はなるべく節約したいものです。この高速バス、絶対座れて快適な上に値段も手頃なのが嬉しい。特急列車などは時間をお金で買っているわけですから、当然高速バスはその分遅いです。乗るために早起きしなくてはいけなかったりします。それでも手頃な値段というのは、魅力的なものです。
いかがでしたでしょうか?高速バスを嫌煙していたひとも、一度是非乗ってみてください。その快適さにきっと驚くはずです。

安い鉄道の旅の定番は青春18切符

鉄道ファンである私が愛用している切符は青春18切符です。
年3回の発売、利用となります。利用できる期間は、春が3月1日から4月10日
まで、夏が7月20日から9月10日、冬が12月10日から1月10日となります。
5回の利用で11500円です。1回(1日)2300円という事になります。
これで、各駅停車、快速が一日乗り放題ですから非常にお得な切符です。
私は毎年毎期購入して各駅停車の鉄道旅を楽しんでいます。ローカル線巡りや
可能な限り遠くまで各駅停車で行ったりと楽しみ方は様々だと思います。
最近は、各駅停車の夜行列車がほぼ無くなってしまったので、楽しみ方が
少し限定されてしましました。以前走っていた(現在も季節列車としては残って
いますが)東京発大垣行夜行を使うと、横浜から九州まで2300円で行く事が
出来ました。正規運賃だと10000円以上の旅行が2300円で行けるのです。
そこまで究極を求めなくとも、1日で2300円の運賃はあっという間に元が
取れますので、無理のない旅行が計画できると思います。
青春18切符を利用するにあたって一つ注意する事があります。それは、例えば
特急列車を利用する場合には特急料金だけを別途支払えば良いのではありません。
運賃も別途支払わなければなりません。この点を誤解されている方がいらっしゃい
ますので注意が必要だと思います。
また、注意すべき事ではないかもしれませんが、余り無理な計画は立てないという
事は旅程を組むにあたって考慮すべき点であるかもしれません。
利用の仕方によって、非常にお得な青春18切符を使ってのんびり旅をして
みませんか。

リニアモーターカーに対する期待

私が、次世代の乗り物として最も注目している乗り物は、何と言ってもリニアモーターカーに他なりません。

リニアモーターカーは、新幹線より速く走行ができる乗り物で、東京から名古屋まで40分、大阪まで1時間強で着くとされています。

私は、そんなリニアモーターカーの走行性能を聞いたとき、あまりにも驚いてしまって言葉がありませんでした。私の感覚からすれば、大阪というのは関西の遠い場所というイメージがあり、そう簡単には旅行できない感覚があります。

私があまり旅行をしないタイプの人間ですから余計にそう思うのでしょうが、それにしても日本国内において東京からはそれなりに距離がある場所という認識があります。

しかし、リニアモーターカーという乗り物は、完全にその常識を覆した乗り物です。名古屋まで40分、大阪まで1時間強ということは、十分に東京から簡単に行動できる圏内に入るからです。

リニアモーターカーが完成して走行するということは、それこそまさに科学が結集した、地上を走る最速の乗り物になるということです。

完全に完成をするのはもう少しだけ先の話ですが、そう遠くない未来であることもまた事実です。

もしも、リニアモーターカーが完成して一般の人も乗車できるようになったら、私はぜひとも名古屋や大阪へ日帰りで旅行してみたいと思っています。

そして、リニアモーターカーの乗り心地を、存分に味わってみたいと、今から期待に胸を膨らませています。

バスでのみ乗り物酔いする可能性がある

私は、ほとんど乗り物酔いはしないほうなのですが、唯一ちょっと乗り物酔いをしてしまう乗り物があります。それは何かというと、バスに他なりません。

そもそも、私は普段の日常生活であまりバスに乗る機会がないのですが、旅行に出かけたり、天候の影響で電車が止まって動かなくなってしまったり、交通手段がバスしかない施設を利用したりするときなどは、バスに乗って移動をします。

そうすると、以前にちょっとバスで酔ったことがトラウマになり、緊張しながらバスに乗ってしまうので、さらに酔いやすくなってしまうという悪循環に陥ります。

私は、普通自動車の助手席や後部座席に乗っていても酔いませんし、電車や飛行機などでも酔いませんので、なぜバスだけが酔ってしまうのか不思議です。

ですが、どうしてそうなってしまうのか考えると、バスというのは車体の振動がかなり直接体に伝わってくるのが原因だと思います。そして、それに加えてどちらに移動するのかがわからず、移動に合わせてきちんと体を傾けられないのも原因かもしれません。

ですので、バスに乗るならば、なるべく進行方向の景色が見える前の席が良いのかもしれませんが、前の席だと今度は車輪部分の上に席があったりして、やはりその振動でまた酔いやすくなってしまうのです。

なかなかベストな方法がみつかりませんが、乗り物酔いをする原因には、それを気にしすぎることも原因になると聞きますので、今度バスに乗るときはもう少しリラックスして乗りたいと私は思っています。

おひとり様なら飛行機と新幹線、どちらが良いのか

たとえば東京から九州へ行く用事があるとしましょう。

飛行機と新幹線、どちらを使うのが良いのでしょうか。

■金額で比較
○お得感
新幹線はパッケージ商品を使用したとしてもそれほど割引にはなりません。
飛行機(エコノミー)は閑散期であれば、半額以下の割引率になります。
1か月以上前に予約すれば、割引率のよいバーゲンを行っています。

すでに予定が立っていて、かつ閑散期であれば、飛行機のほうが安くあがります。

○お盆、お正月の運賃
新幹線はお盆やお正月の運賃であっても、閑散期との運賃の差額はわずかです。
指定席さえ確保できれば、閑散期かわらない利用ができます。
一方飛行機は、お盆やお正月は割引がほぼありません。

株主優待割引は使用できますが、この優待券をわざわざ金券ショップで購入する必要があります。

■時間で比較
これは圧倒的に飛行機のほうが乗っている時間が短くなります。

■手間で比較
飛行機の場合、搭乗券をカウンターで受け取ったり荷物を預けたり、ゲートに20分前に行かないといけなかったり、手荷物検査があったり、色々と乗る前に時間がかかります。

対する新幹線は券売機で切符を買えばおしまいです。

■過ごす時間の有意義度
新幹線は、窓の景色を眺めると、地方に行くにつれ、景色が変わっていくことに趣を感じます。
前後の座席のシート幅は飛行機よりは広いのでゆったりと脚をのばせます。
飛行機は窓の外は雲または海です。
陸地が見えることもありますが、基本的には景色を楽しむ感じではありません。

いかがでしょうか?
おひとり様だからできる乗り物選択の自由、楽しんでくださいね。