意外と盲点?お得な高速バス

旅行や出張に行くとなると、まず考えねばならないものが、目的地までの交通手段かと思います。電車、飛行機…手段はいろいろとありますが、もし使える環境にあるのなら、私はここで「高速バス」をオススメします。
高速バスというと、「時間がかかりそう」「疲れそう」などと言われるのですが、私は電車よりずっと気楽で、とくに何かしらの帰路で使うとより快適だと思っています。
いくつか高速バスのメリットを紹介しましょう。まず何よりも【絶対に座れる】ということです。高速道路を走行することもあり、まず立ったまま乗ることが禁止されていますので、必ず座ることができます。少し早めにバス停で待てば、窓際や好きな位置の席も容易にとることができます。混雑していると補助席になる場合もありますが、数時間立ちっぱなしよりは遥かに楽です。自分の正面に人が立つこともないので足も伸ばせますし、とても快適です。次に【寝やすい】という点です。電車に比べれば速度が遅いので多少長丁場になります。しかし1人1シート、と座席が決まっている上にリクライニングシート。その上、電車などと違い向かい合う人がいるわけでもないので「自分だけの空間」を作りやすいのです。旅行であれ出張であれ、体力を消耗するのは現場に着いてからよりも移動です。移動時間に仮眠が取れるというのは、体力の回復、温存にもなりますし、連れがいない場合は退屈しのぎにもなります。そして何より【安い】!交通費はなるべく節約したいものです。この高速バス、絶対座れて快適な上に値段も手頃なのが嬉しい。特急列車などは時間をお金で買っているわけですから、当然高速バスはその分遅いです。乗るために早起きしなくてはいけなかったりします。それでも手頃な値段というのは、魅力的なものです。
いかがでしたでしょうか?高速バスを嫌煙していたひとも、一度是非乗ってみてください。その快適さにきっと驚くはずです。

安い鉄道の旅の定番は青春18切符

鉄道ファンである私が愛用している切符は青春18切符です。
年3回の発売、利用となります。利用できる期間は、春が3月1日から4月10日
まで、夏が7月20日から9月10日、冬が12月10日から1月10日となります。
5回の利用で11500円です。1回(1日)2300円という事になります。
これで、各駅停車、快速が一日乗り放題ですから非常にお得な切符です。
私は毎年毎期購入して各駅停車の鉄道旅を楽しんでいます。ローカル線巡りや
可能な限り遠くまで各駅停車で行ったりと楽しみ方は様々だと思います。
最近は、各駅停車の夜行列車がほぼ無くなってしまったので、楽しみ方が
少し限定されてしましました。以前走っていた(現在も季節列車としては残って
いますが)東京発大垣行夜行を使うと、横浜から九州まで2300円で行く事が
出来ました。正規運賃だと10000円以上の旅行が2300円で行けるのです。
そこまで究極を求めなくとも、1日で2300円の運賃はあっという間に元が
取れますので、無理のない旅行が計画できると思います。
青春18切符を利用するにあたって一つ注意する事があります。それは、例えば
特急列車を利用する場合には特急料金だけを別途支払えば良いのではありません。
運賃も別途支払わなければなりません。この点を誤解されている方がいらっしゃい
ますので注意が必要だと思います。
また、注意すべき事ではないかもしれませんが、余り無理な計画は立てないという
事は旅程を組むにあたって考慮すべき点であるかもしれません。
利用の仕方によって、非常にお得な青春18切符を使ってのんびり旅をして
みませんか。

リニアモーターカーに対する期待

私が、次世代の乗り物として最も注目している乗り物は、何と言ってもリニアモーターカーに他なりません。

リニアモーターカーは、新幹線より速く走行ができる乗り物で、東京から名古屋まで40分、大阪まで1時間強で着くとされています。

私は、そんなリニアモーターカーの走行性能を聞いたとき、あまりにも驚いてしまって言葉がありませんでした。私の感覚からすれば、大阪というのは関西の遠い場所というイメージがあり、そう簡単には旅行できない感覚があります。

私があまり旅行をしないタイプの人間ですから余計にそう思うのでしょうが、それにしても日本国内において東京からはそれなりに距離がある場所という認識があります。

しかし、リニアモーターカーという乗り物は、完全にその常識を覆した乗り物です。名古屋まで40分、大阪まで1時間強ということは、十分に東京から簡単に行動できる圏内に入るからです。

リニアモーターカーが完成して走行するということは、それこそまさに科学が結集した、地上を走る最速の乗り物になるということです。

完全に完成をするのはもう少しだけ先の話ですが、そう遠くない未来であることもまた事実です。

もしも、リニアモーターカーが完成して一般の人も乗車できるようになったら、私はぜひとも名古屋や大阪へ日帰りで旅行してみたいと思っています。

そして、リニアモーターカーの乗り心地を、存分に味わってみたいと、今から期待に胸を膨らませています。

バスでのみ乗り物酔いする可能性がある

私は、ほとんど乗り物酔いはしないほうなのですが、唯一ちょっと乗り物酔いをしてしまう乗り物があります。それは何かというと、バスに他なりません。

そもそも、私は普段の日常生活であまりバスに乗る機会がないのですが、旅行に出かけたり、天候の影響で電車が止まって動かなくなってしまったり、交通手段がバスしかない施設を利用したりするときなどは、バスに乗って移動をします。

そうすると、以前にちょっとバスで酔ったことがトラウマになり、緊張しながらバスに乗ってしまうので、さらに酔いやすくなってしまうという悪循環に陥ります。

私は、普通自動車の助手席や後部座席に乗っていても酔いませんし、電車や飛行機などでも酔いませんので、なぜバスだけが酔ってしまうのか不思議です。

ですが、どうしてそうなってしまうのか考えると、バスというのは車体の振動がかなり直接体に伝わってくるのが原因だと思います。そして、それに加えてどちらに移動するのかがわからず、移動に合わせてきちんと体を傾けられないのも原因かもしれません。

ですので、バスに乗るならば、なるべく進行方向の景色が見える前の席が良いのかもしれませんが、前の席だと今度は車輪部分の上に席があったりして、やはりその振動でまた酔いやすくなってしまうのです。

なかなかベストな方法がみつかりませんが、乗り物酔いをする原因には、それを気にしすぎることも原因になると聞きますので、今度バスに乗るときはもう少しリラックスして乗りたいと私は思っています。

おひとり様なら飛行機と新幹線、どちらが良いのか

たとえば東京から九州へ行く用事があるとしましょう。

飛行機と新幹線、どちらを使うのが良いのでしょうか。

■金額で比較
○お得感
新幹線はパッケージ商品を使用したとしてもそれほど割引にはなりません。
飛行機(エコノミー)は閑散期であれば、半額以下の割引率になります。
1か月以上前に予約すれば、割引率のよいバーゲンを行っています。

すでに予定が立っていて、かつ閑散期であれば、飛行機のほうが安くあがります。

○お盆、お正月の運賃
新幹線はお盆やお正月の運賃であっても、閑散期との運賃の差額はわずかです。
指定席さえ確保できれば、閑散期かわらない利用ができます。
一方飛行機は、お盆やお正月は割引がほぼありません。

株主優待割引は使用できますが、この優待券をわざわざ金券ショップで購入する必要があります。

■時間で比較
これは圧倒的に飛行機のほうが乗っている時間が短くなります。

■手間で比較
飛行機の場合、搭乗券をカウンターで受け取ったり荷物を預けたり、ゲートに20分前に行かないといけなかったり、手荷物検査があったり、色々と乗る前に時間がかかります。

対する新幹線は券売機で切符を買えばおしまいです。

■過ごす時間の有意義度
新幹線は、窓の景色を眺めると、地方に行くにつれ、景色が変わっていくことに趣を感じます。
前後の座席のシート幅は飛行機よりは広いのでゆったりと脚をのばせます。
飛行機は窓の外は雲または海です。
陸地が見えることもありますが、基本的には景色を楽しむ感じではありません。

いかがでしょうか?
おひとり様だからできる乗り物選択の自由、楽しんでくださいね。